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甘なっとう の商品一覧
甘なっとうとは、豆や栗、ハスの実などを砂糖漬けにした和菓子の一種です。なっとうと呼ばれているものの、納豆菌を使った発酵は行わず、砂糖水で煮詰めた豆や実に、砂糖をまぶして作られます。
甘なっとうは古くからあるように思われますが、実は1857年に作られたという意外と新しい食べ物です。また、もともとは甘名納糖と名づけられていましたが、いつしかそれが「甘納豆」と縮められ、現在に至っています。
現在ではおやつやお茶請けに食べられることが一般的ですが、山梨県では赤飯に甘なっとうを入れて食べることがあり、山梨県に住んでいた人々が移住した青森県や北海道の一部でも、同様の風習が残っています。
どさんこソウルフード―君は甘納豆赤飯を愛せるか!
オススメ度
どさんこソウルフード―君は甘納豆赤飯を愛せるか!
ビジネスマンにもおすすめ!
食が抱える社会問題が後を絶たない昨今、安心安全なイメージのある北海道産の食材が見直され、海外の食卓においても“北海道ブランド”の人気が高まっている事は周知の通りである。
折しも『北海道洞爺湖サミット』を控え空前の(?)北海道ブーム到来の兆し。

本書では物心ついてからこの方、生まれ育った釧路・札幌を始めとする著者こだわりの食にまつわるエピソードが、愛嬌のある北海道弁を交えて、繊細な舌の記憶と惜しみない食べ物への愛で綴られている。

中でも小六まで著者の過ごした港町釧路ならではの海の幸の食材を使った料理を満面の笑みでがつがつ食べる描写がたまらなく印象深く、今日の著者の運命がこの頃から決まっていたかのようである。

また、北海道産の食材やタイトルに代表される甘納豆赤飯やザンギ、豚肉のすき焼きなど北海道人独特の食べ方、知る人ぞ知るラーメンや蕎麦の老舗、札幌を始め阿寒湖・帯広・函館といった地方の名産品などの紹介も。
ちょっとした歴史も学べる著者独自のユニークな食の考察は「ナルホド!そうだったのか!( ̄□ ̄)!おぬし、なかなかやりますなぁ〜!」と唸る位面白くてためになる。
北海道とつながりのあるビジネスマンにとっても話題に事欠かないだろう。大きなチャンスが潜んでいるかも?おすすめの一冊。
それなりに楽しめる
現在関東住まいの道産子としてタイトルで気になってしまった。
筆者さんと年代が違うせいかもしれませんが、うんうん、と頷いたのは約半分くらい。
流し読んで楽しむにはそれなりでしたけど、ちょっと高い感じはいなめません。